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  皮革工具 (Leather)

皮革工具は間に合わせの安物ばかり。こちらの工具はどうしても後回しになりがち。

ギター工具と違って、ちゃんと国産メーカーが存在するので、いい物がわりと安価で手に入る。←重要

レザーワークスさんを足がかりにしよう。


   

**革包丁**

何はなくとも革包丁。2mmとかの分厚い革は、ハサミではキツイ。1mm以下の薄い皮ならカッターとかでもいいんだけどね。

気分が出ないでしょ、これじゃなきゃ。

 

**入手経路**

レザーワークスで¥1617。オリジナルマークで気分を出そう。

 
 

 


 
 

 

** 木槌 ** 

革工作には欠かせない木製ハンマー。ギターと違って革工作には、「たたく」という作業がやたらと多い。

 

**入手経路**

 ホームセンターで・・・¥500くらいだったかなぁ・・・。

 
 

 


 
   

**へり落とし** 

コバ(革のエッジ部分)の角を落とし、面取りするための道具。コイツをやっとけば、コバ処理のときに仕上がりがキレイになる。

 

**入手経路**

 師匠がくれた。レザーワークスで買うなら¥877だ。

 
 

 


 
   

**ラブラブ・クリーナー** 

なんともふざけたネーミングのボンドクリーナー。はみだしたり、革についたりしたゴムボンドをキレイに除去することができる。

簡単に言えば、消しゴムで擦って摩擦で除去するみたいな感じ。

 

**入手経路**

 レザーワークスで¥277。どっちでもいいが、安いので買ってもいいか。

 

**便利度**

★★★☆☆

 
 

 


 
  **トコノール** 

革の床面(裏側の毛羽だった方)やコバに塗りつけ、半乾きで磨いてやるとピカピカになる。ギターで言うところのフィラーに近いイメージだが、違うのはこれがそのまま仕上げになるところ。

 

**入手経路**

 レザーワークスで中サイズ(100g)が¥357。

 
 

 


 
  **菱目打ち** 

手縫い用の穴をあける為の道具。木槌で叩いて穴をあける。革工作での手縫いは普通の裁縫と違い、縫い針と糸が通る穴をあらかじめあけておかないといけないのだ。

ワタクシは3mmピッチの3本目と2本目の2つしか持っていない。元々細かい縫い目が好きなので、現状それで不足ない。

 

**入手経路**

 レザーワークスで3本目¥721、2本目¥679。

 
 

 


 
     

**組みポンチ** 

6種類の径の刃がセットになったポンチ。これが1つあれば、ほぼ必要なサイズは揃うので、足りないサイズだけ補えば安くすむ。

ギター工具はすぐ使わない高いもの買うくせに、こんなところでケチらんでもいいとは思うのだが・・・。

 

**入手経路**

 ホームセンターで¥600くらいだったかな。

 

**便利度**

★★★★☆

 
 

  


 
   

 

 

**各種打ち棒・打ち台** 

ホックだのカシメだのハトメだのと、やたら打ち込む作業が多いのも皮革工作の特徴。打ち棒、打ち台は、1サイズ・1種類が基本。つまりどういうことかというと、ホックの大用に棒が1つ、台が1つ。ホックの小用に棒が1つ、台が1つ。ハトメの大用に棒が1つ、台が1つ・・・以下エンドレス。

まあ、最悪、打ち台はなんとか兼用ができるかもしれないが、仕上がりを気にするなら打ち棒はそれぞれ専用がよい。

そもそも、そんなに高くないから全部揃えてもいいんだけどね。

 

**入手経路**

 だいたいはどの打ち棒も台も1つ¥300~¥400くらいと安い。

 
 

  


 
     

**ヘリ磨き** 

これは・・・写真が悪い。コバを磨く道具なのだが、んー、なんと言ったらいいか・・・。理科の実験で使う、滑車みたいになってて。で、その窪みんとこでコバを磨く・・・。わからん人はレザーワークスとかで見てね。

 

**入手経路**

 レザーワークスで¥277。安い。旋盤があるなら、各種自作してもよし。

 

**便利度**

★★★★☆

 
 

  


 
    **縫い針・縫い糸** 

手縫い用の針と糸。革工作の針は、普通の裁縫用と違って、針先が尖っていない。あらかじめ縫い穴をあけておく、という方法によるもの。

糸は麻糸。エスコードという商品名の、革工作では一般的なもの。一番細いやつをメインで使用。色もたくさんあるので、一通り揃えよう。 

 

**入手経路**

 レザーワークスで¥209。革工具、材料は安くて安心

 
 

  


 
    **ロウ** 

ろう。ロウソクの蝋ですよ。なにするかっていうと、縫う時に麻糸にこいつを擦り込んで使用する。毛羽立ちを押さえて、防水性や耐久性を上げるために必須の作業だ。

 

**入手経路**

 レザーワークスで¥157。安いものなので、「蝋燭溶かしたらタダじゃね?」とかいうクラフトジャンキーなセリフ吐かずに素直に買おう。

 
 

  


 
     

**コンチョ自作セット** 

コンチョを自作しようと、専用の打ち台・打ち棒を買おうと思えば、それだけで¥10000近くかかってしまう。そこでジャパネット猫田がオススメしたいのがこのセット。写真左から説明!!

@ボルト・ナットに見えるものが、打ち棒。そのまんま、ボルト・ナットをちっと加工したもの。打ち棒小は、頭19mmのボルトに同サイズの袋ナットを取り付けただけ。打ち棒大は、頭24mmのボルトを、グラインダーで削って丸くしたもの。これはちと手間がかかるか。

A水色の丸いのは、銀ロウ用のフラックス。こればっかりは買うしかない。

B袋に入った金色の部品が、シカゴスクリューという組みネジ。こいつも安いものなので購入。中にはコイツまで自作するツワモノもいる。

C小瓶に入っているのが、細かく刻んだ銀ロウ。だいたい2mm~4mmくらいに刻んでいる。これも安くネットオークション。

D右端のが打ち台。¥100ショップで購入した、コーヒーの粉を測るスプーンを加工・・・というか、持ち手を外しただけなんだけど。それをファルカタの端材で作った台に固定しただけ。簡単。たこ焼き用の鉄板なんかを使う人もいるけど、こっちのが安い。

 

**入手経路**

@ここだけの話、会社のボルト・ナットなのでタダ。

Aホームセンターで¥980。

Bレザーワークスで、10個¥497。

Cネットオークションで、倒産した工場の廃棄品(涙)として格安入手。

D¥100均のスプーンと、余ってたファルカタの端材。

 

**便利度**

★★★★★

 
 

  


 
    **ゴムのり** 

縫い合わせる革をまず簡単に貼り付けるために使用。ベッタベタに塗りたくる必要はない。

 

**入手経路**

 ¥100均。

 
 

  


 
    **ゴム板** 

菱目を打つときなどの下敷きに使用。個人的な好みで、5mm厚のゴム板を2枚重ねて使用している。小回りの利く小サイズも用意。

 

**入手経路**

 いや、なんというか、会社で余ってたからさぁ・・・ねぇ。

 
 

  


 
    **簡易ボンベバーナー** 

コンチョ作成時に、銀ロウ溶接に使用。バーベキュー用に購入した安物なので、もう少しいいものが欲しい気がする。

 

**入手経路**

 ホームセンターで大昔に購入。値段はもはや記憶にない。

 
 

  


 
  **耐火レンガ** 

コンチョ作成時の、バーナーの台として使用。セラミック製の専用の台も売っているが、小さくて高いのでこちらをオススメする。

 

**入手経路**

 ホームセンターで¥200。セラミックのやつはこの4分の1くらいのサイズで¥1500くらいするので、安くあげたい人は迷わず耐火レンガだ。

 

 


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