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  接着剤 (Glue)

適材適所。古い人はうまく言葉で表現したものだ。


   

 

**タイトボンド**

なぜかは知らないが、製作家の間では定跡とされる木工用ボンド。その知名度はもはや世界標準か。まあ、これでなきゃいかんとは言わんが、誰もが口を揃えて「タイトボンドがいい」というのだから、冒険を嫌い無難を愛するA型は意味はわからずとも「タイトボンドがいい」と言おう。冒険したい人、他のヤツを試しておくれ。

 

**入手経路**

StewMacで写真のサイズが$9.76。ちなみに16オンスだ。つまるところ16オンス=1ポンド=453.5グラムってことだ。

 
 

 


 
 

 

 

**ニカワ(Hide Glue)** 

ヒデ・グルーではない。ハイド・グルー、つまりニカワのこと。昔ながらの、強力な接着剤として有名。一番の特徴は、やはり熱変成。温めて溶かしてから使用するのだが、接着・硬化後も温めてやれば再び溶けて、簡単に剥離することができる。

つまり、ネックのジョイントやブリッジプレートなど、失敗する可能性がある部分の接着に使用すれば、やり直しが容易である、ということだ。

硬化時に激しく収縮する、というのが、強力な接着力の原因。どのくらい激しいかというと、ビンなんかに入れて保存していると、収縮時に希にガラス壁面を剥離させてしまうほど。

 

**入手経路**

 StewMacで$15.39。こいつも16オンス。ついでに買っとこう。

 
 

 


 
   

**エポキシ接着剤** 

2液混合タイプの一般的なエポキシ。主にインレイの接着に使用。安かったので色つきの物にしたが、できれば硬化後も透明のものをオススメする。ついでに、特にこだわりがないのなら、硬化時間も30分以上の物がいいかと。15分硬化は、ちょっとモタモタするとすぐに粘度が上がってしまい、結果的に気泡などの原因になってしまうので。

 

**入手経路**

 ネットオークションで¥800くらいだったか。

 
 

 


 
   

**アセトン** 

プラスチック製のバインディング接着に使用。

危険物に指定されている有機溶剤なので、取り扱いには十分に注意するべし。具体的には、火気厳禁気化したガスを吸い込まない目に入らないようにする皮膚についたらすぐによく洗い流す、等。

 

**入手経路**

 ホームセンターで・・・いくらくらいだったか。そんなに高くはないはず。

 
 

 


 
   

**瞬間接着剤** 

うちの会社の裏の工場では、かの有名な○ロン○ルファが製造されている。

それはいいとして、瞬間接着剤を発明した人に、個人的に表彰したいと思う。何の賞かはよくわからんが、そんな気持ちでいっぱいだ。

 

**入手経路**

 質より量だ、コイツの場合は。

 

 


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