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Step 11.  電気配線


 

   

 さあ・・・電気配線ですよ・・・

・・・ねぇ。

なんでこんなに苦手意識があるんでしょうね。・・・まあ実際苦手なんですが。

もうこればっかりは、「何がわからないのかがわからない」という、どうしようもない状態なのですよ。

ネットで調べたり、資料をかき集めたりしましたが、どうしても今ひとつ理解できません。弦の振動を磁石(コイル)が拾って、それが電線を通ってアンプに出力されるんだけど、アースをとらないと外からノイズを拾ってきて、ていうか、なんで空中飛んでるのを拾うんだとか、そもそもなんで空中にそんなもんが飛んでるんだとかなにがなんだかわからなくなって・・・ ( д)   ゚ ゚ ぽーん

 
 

 


 
   

 この際もう、「なぜか」というのは置いといて、やらなければならないことを淡々とやっていきます

断っておきますが、この行程中は頭がかなりテンパっていますので、有用な写真が少ないです。あらかじめご了承ください。

この写真はテールピースのアンカーを打ち込んでいるところです。

この方法は真似しないでください。ボディに傷が付く可能性があります。

 
 

 


 
   

 テールピースのアンカーを打ち込むときの注意はこれ。

弦のアースをテールピースからこうしてキャビティ内に引っ張り込む・・・のですよね?

もう疑心暗鬼の中、闇雲に作業が進みます。

この弦アース用の穴は、あらかじめあけておかなければいけません。

 
 

 


 
   

 ポットポインターですね。

実はワタクシ、このパーツが大好きでして。

中学、高校のお金のない生活をしている時代、楽器屋のショーウィンドに並ぶギブソンのレスポールにはこぞってこのパーツが付けられておりました。パン屋のバイトだけでは手が出ませんでしたが・・・。

あこがれましたねー、なぜかこのパーツに。

というわけで、ワタクシの理想のレスポールにはポットポインターはマストなのです。

 
 

 


 
   

 作業中の様子です

順番としては、トグルスイッチ→POT→P.U.→ジャックという感じで配線していきました。

未だによく理解できていないアースは、最後にまとめて配線していきます。

アースっていうのは、全てのパーツをアース線で繋いで、最後にどこかに落としてやればいい・・・のですよね?誰に聞いてんだ。

 
 

 


 
   

 完成したキャビティ内です

コンデンサはオレンジドロップですが、コンデンサを変えたからといって音がどう変わるのか全然わかりません。

こうして見ればシンプルですが、未だに理解できていません。

POTの底の部分にアースをハンダ付けする・・・って、それ、なんか、そうなの?・・・そうなの?

キャビティ内に銅箔テープを貼って、そこにタマゴラグでアースをおとしてますが・・・意味がわからないです。

 
 

 


 
   

 わからないので、閉じてしまいましょう。

 
 

 


 
   

 ちなみにプレート裏にも銅箔テープを貼っています

 

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