HOME    Wunderkammer Top

骨格模型 (Skeleton Model)

  Skeleton Model Skeleton Model  
   


骨格「標本」と骨格「模型」を比べた場合、模型が標本に唯一勝る点は、「形を自在に変えられること」だとどこかのお偉いさんが言っていました。

「模型はどこまでいっても模型で、決してホンモノには敵わない」と言いたいのか、それとも「想像・空想の産物を三次元モデルとして再現できる」と言いたいのかは定かではありません。

驚異の部屋的には、蒐集するならば確かにホンモノに越したことはないとは思いますが、しかし、10mを超えるようなミンククジラの骨格標本だとか、重量が100kgもあろうかというようなトリケラトプスの頭骨化石なんて、とてもとても現実的ではありません。

「骨の構造を知る」のが目的ならば、自由にスケール(縮尺)を変えられる骨格模型というのは、言うまでもなく有用な物なのです。

   
   

骨格模型の改造(スミロドン)

 

   

HOME    Wunderkammer Top
inserted by FC2 system