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Cuatro Gatos 専門用語集


 

     
  アース

エレキギターの電気パーツを組む時にはとっても重要になる言葉なんだ。

「ちきゅう」と同じくらい大切なんだよ。きっと。

でも電気のことはあんまりよくわからないから、どこかよそで調べてほしいんだ。

 

 
 

アーチトップ

ボディの表面板と背面板が丸みを帯びているギターの総称。セミアコやフルアコなんかのこと。

レスポールもアーチトップと言えばそうだが、アーチトップ仲間からはハブられ中。

 アーチトップギター

 
  アセトン

ウチのサイトでバインディング、パフリングの接着に用いる有機溶剤。

危険物に指定されているから危険だ。

有機溶剤だからプラスチックは溶かすが、もちろんウッドバインディングには使えない。木はタイトボンドで接着すること。

ホームセンターなんかで入手可能。マニキュアの除光液?にも使用するらしいので、それ関係の店でも手に入るはず。知らん。

取り扱いには十分注意して、自己責任で。

ウチに文句言ってきても、知らん。

 

 
  Amazon.com

ものすごい規模の国内通販サイト。元々は米国の書籍オンラインサイト。

そのせいか、本・CD・DVD関係はものすごい品揃え。洋書、洋楽、インポート、イェイ!!だ。

最近、楽器本体やアクセサリーの扱いも始めたようだ。

出荷・配送が病的に早く、配達の運ちゃんに気を遣ってしまう。そんなに急がなくていいのにと思う。さらにお急ぎ便なんてのまであって、夜に注文した物が午前中に届いたり・・・。ドライバーさん、事故らんで頑張ってください。¥1500以上購入で送料無料は嬉しい限り。

 

 
  ES-335

Gibsonの代表的なセミアコ。

Cuatro Gatosはこのギターを製作したいという思いから始まったんだ。

GIBSON  ES-335

 
  インレイ

元の材にミゾを彫り、異なる材を埋め込んで表現する装飾の技法。無理矢理に日本語に訳すと「象嵌」が正解か。

ギターでは主に貝や木を用いるものをいう。

レザークラフトでも異なる素材を組み合わせてインレイすることもある。

ギターヘッド インレイレザークラフト インレイ

 
  ヴァーニッシュ

※「ニス」の項参照

 
  エンドピン

ギターのお尻についてる、ストラップをひっかける部分。

製作家の間では、なぜか付けるのをよく忘れ去られるパーツ第一号。

 

 
  オイルフィニッシュ

木材の塗装方法の一つ。

その名の通り、オイル塗料を塗り付けての塗装だが、湿研ぎを繰り返してやるとそりゃもうイイカンジにシットリツヤツヤだ。

英国WATCO社のものがお気に入りだが、臭いのが難点。

 
      
  Cuatro Gatos

当サイト名。スペイン語で、「4匹の猫」という意味。検索してみると、同名のバンド?がスペインに存在するらしい。ふむ。

4匹の猫という意味以外に、「人がまばらである」という慣用句として用いるらしい。当サイトにピッタリじゃないか。うるさい。

 

 
  Gibson  (ギブソン)

世界2大ギターメーカーの1つ。ハムバッカーの方。

代表的なギターは「レスポール」「SG」「フライングV」「エクスプローラー」「ファイヤーバード」等。

セミアコの「ES-335」は、うちのロゴにもデザインされているように、一番好きなギターなんだ。

そしてこのサイトはギブソン9.5 : フェンダー0.5くらいのひいきをしているので注意だ。

 

 
  鯨の歯

マッコウクジラの歯。巨大イカと戦うやつだ。

一部では象牙以上の素材と言われているが、そこは好みでいいんじゃね?

ギターならナットやサドル、ペグのボタンに使用する。

ナイフならハンドル材にしてスクリムショウを施すのが一般的。

シーシェパードにイチャモン付けられたくないなら象牙にしとけ。象牙なら文句ないらしいから。

マッコウクジラの歯

 
  クランプ

接着時等に、材と材を挟んで固定する道具。

製作家の間では、「金とクランプは、いくらあっても困らない」という言い伝えがある。

嘘だが本当だ。

 

 
 

GROVER (グローバー)

もうペグはここのだけでいいよ。

カッコイイし、手頃な値段だし、品質もいい。

ゴトーもいいけど、ぶっちゃけ名前がダサイよね。

シャーラーはお高くとまってる感が鼻につくよね。

ただの偏見ですよ。

 

 
 

Kent Armstrong 

(ケント・アームストロング)

世界中の様々なギターメーカーにOEMとしてピックアップを供給し続けていて、それが非常に忙しく自社ブランドの製作ができない状態が長年続いているらしい、というのをどこかで聞いたP.U.メーカー。

甘く、そしてジューシー。頑張れ自社製作。そして値下げしておくれ。

 

 
  硬度

どれくらい硬いか、という目安の単位だけど、ナイフの製作においてこの硬度というのにこだわる必要はないと思うんだ。

硬度が高ければ高いほどいい、という考えには賛成できない。刃物っていうのはそういうことじゃないと思うんだけど、じゃあどういうことなんだっていうのは自分で調べてほしいんだ。

 

 
  コバ

裁断した皮革のエッジの部分。

レザークラフトの神髄はこのコバ処理にあるのかもしれないし、そうじゃないかもしれないけれど、コバ処理がキレイな作品は、見ていてほれぼれするし、製作者には羨望の眼差しが向けられるんだ。

 

 
  コンチョ

革製品に付けられる、ドーム状の形をした装飾品。金属製の物が一般的。

オールドコインを加工した物が人気で、道具があれば自作も可能。

アメリカのモルガンコインとかインディアンやバッファローコインのコンチョは見てるだけで胸焼けぎみだよ。

間違っても、現行の硬貨を加工しちゃいけないんだ。

コンチョ

 
      
  サーフェイサー

模型製作に用いられることが多い、下塗り剤。

さっと吹き付けて乾けば、「お母様、何もそんな細かい傷まで・・・」と思うくらい微細な傷までハッキリと視認できるようにしてくれる、「自分の首を真綿で絞める」下塗り塗料。

 

 
  サイドポジション

指板の横につけられる、ポジションマーク。

押さえるフレットが人目でわかる大事なパーツだが、製作家の間では、なぜか付けるのをよく忘れ去られるパーツ第2号。

もしもキミの彼氏が、無駄にウクレレのネックなんかにアバロンのドットを埋め込んだりしだしたら、病気だと思って諦めるしかないと思う。

サイドポジション

 
  サドルレザー

厚めの牛革を、植物タンニンでなめしたもの。

レザークラフトの基本になる皮革。

まあ、「オレの基本はコードバンだぜ」って言う人は、それはそれでいいと思うけど、黙ってろ。

サドルレザー

 
  サンドペーパー

紙ヤスリ。木工・模型に限らず、標準で各番手10枚ずつくらいストックしておかないと落ち着かなくなる人はA型だ。

3M社等のメーカー物がやはり品質は良いが、こういう大量消費物はどうしても安物買いになるのは致し方ないと思う。

 

 
  シース・ナイフ

折り畳んで収納しない、刃がむきだしのままのナイフ。シース(鞘)が必要な為、こう呼ばれている。

作るだけなら割と簡単なんだけど(もちろん奥は深いが)、ナイフっていう道具を突き詰めて考えてみたら、個人的にはフォールディング・ナイフが究極なんだって結論に行き着いたんだ。

個人的だから、他の人は他のところに行き着いたらいいと思うんだ。

シース・ナイフ

 
  シースルー塗装

材の木目を活かす塗装のこと。

「オレのレスポールってバリトラ目なんだよねぇ〜」などといやらしく自慢したい時はシースルー塗装だ。

そういうやつの前で黙ってバリバリのキルトトップのレスポールを弾いてやろう。

 

 
  シェラック (セラック)

これをフレークから使うようになれば、「ああ、オレってこんなに専門的な物使ってるぜ・・・」と悦に浸れる。

ラックカイガラ虫という虫の分泌物から作られる天然自然のニスだ。シェル(貝)とラックでシェラックっていう造語なんだそうだ。

フレーク状の物はアルコール(無水エタノール等)を溶媒にするのが普通。

シェラック・フレーク

 
  ジャンク

オークションでやたらと使ってしまう検索ワード。

製作家・リペアマンにとって、ジャンクという言葉は甘く耽美に聞こえるものなのだ。

 

 
  瞬間接着剤

略して「瞬着」。

当サイトの製作記にやたらと登場する、20世紀最大の発明品。

早い・固い・削りやすい、こいつに頼らなくてもよくなったら一人前だ。

 

 
  シンライン

センターブロックが無く、なおかつフルアコよりもボディが薄いギターのことをこう呼ぶらしい。

分かりやすく言えば、ペラペラで、芯のないヤツ、という。

 

 
  水牛角

ま、そのまんま牛の角。

ギターならばナット、サドル、ブリッジピンなんかの材として有名。

ナイフでもハンドル材として使用される。

写真はアマゾンの宣伝ではない。

水牛の角

 
  スウェード

牛や山羊、豚なんかの皮の裏側を、サンディングして毛羽立たせたもの。

内革にこれを使うのが今のマイブームなんだ。

スウェードのパンツを履きこなしている日本人を見たことがない、というのは秘密だ。

 

 
  スクリムショウ

スクリームショーとも。

元々は鯨の歯に彫刻をして墨入れした、鯨漁師の工芸品が発祥。

鯨の歯の他に、象牙や樹脂材に彫ったりもする。

ナイフのハンドルやジッポー、万年筆なんかに使用される。

そのうち挑戦する。

ナイフハンドルのスクリムショウ

 
  スクレーパー

ただの金属の板。おそらく何かのステンレス。

ただの板キレを店頭に並べ、「これはスクレーパーなんだ」と言い張れば、それはもう立派な商品だ。

ボロい商売だ。生まれ変わったらスクレーパー屋さんになろうと思う。

金属の板

 
  スタッグ

鹿の角。

高級なナイフハンドル材として有名。インド鹿やエゾ鹿の角がメジャーか。

ギターでも、ナットやサドル材に使えないこともないと思う。試したこと無いが。

スタッグ(鹿の角)

 
  ステンレス

ステンレス鋼。いわゆる「鉄」に、クロムやニッケルを混ぜた合金。

耐腐食性が高く錆びにくいのが特徴だが、間違ってはいけないのが、「錆びない」のではなく、「錆びにくい」ということなんだ。

クロム、ニッケル、モリブデンなんかの含有量で、一言にステンレスと言っても、様々な種類があるのが面白くもあり、難しいところなんだ。

 

 
  ストラトキャスター

ギターに興味ない人が、「ああ、よく見るヤツだね」というギターその1。

フェンダーの最高傑作か。個人的にはハムバッカー派だから興味はないんだ。

うん、心の底からどうでもいいと思えるギターだ。

 

 
  StewMac

Stewart-MacDonald社、スチューマックともいう。

米国にある弦楽器用材の専門店。ギター製作の第一歩は、ここでの買い物から始まるといっても過言ではないかもしれないが、そうではないかもしれない。

たまに他社製品にStewMacのロゴだけ入れて販売とかしてるが、アメリカで大丈夫なんだからきっと大丈夫なんだろう。

 

 
  セット・ネック

主にGibson系のギターに見られる、ボディとネックの接続方法。ボルト止めせず、接着剤で接合する。

だからって、レスポールはセットネックじゃなきゃダメなんて固定観念にとらわれているようじゃ、音楽という鎖に繋がれたまま白き翼を広げられずにフライアウェーで心に刺さった棘は決して抜けないんだ。ああ。

 

 
  セミアコ

セミアコースティックギターの略。

GibsonのES-335やエピフォンのカジノが有名。

ボディが薄っぺらくて、中心にセンタープロック材があれば、それをセミアコと呼んでいいのかもしれない。

ちなみに写真はエピフォンのリヴィエラ。

エピフォン リヴィエラ

 
      
  タイトボンド

もはや世界標準の木工用ボンド。

製作家は口を揃えてタイトボンドをオススメするだろう。理由はわからないが、そういう時は右へならえだっ!!

タイトボンド

 
  大和マーク

大和マーク株式会社。

世界中の製作家から注文を受ける、日本が誇るべき企業。

「バインディング1本だけ注文」とかしてごめんなさい。愛してます。

 

 
  ダンカン

正式にはSeymour Duncan。セイモア・ダンカン。

非常に人気の高いP.U.メーカー。レスポールのフロントにSH-2 JAZZ、リアにSH-4 JBの組み合わせは定番らしい。そう言われると、その組み合わせだけはしたくないと思ってしまう、イヤな性格なんだ。

 

 
  テールピース

主に下駒(サドル)の下で、弦を固定する部位。種類も様々で、ブランコタイプのテールピースがお気に入り。

有名なビグスビーも、トレモロタイプのテールピース。

バードランドタイプのテールピース

 
  テレキャスター

フェンダー社のストラトに次ぐ二番手か。

なぜか女の子ロッカーに人気があって、女の子はみんなこぞってテレキャスターをかき鳴らす。

女子=テレキャスターと思ってる女の子はロックなんてやめちまえ。

そんな時代だからこそ、ゴリゴリとレスポールを弾く女の子に惚れそうなんだ。

 

 
  ドラゴンズブラッド

ドラセナ科の植物から採取できる樹脂であり、決して伝説の剣を鍛える為の材料ではない。

ヴァイオリンの伝統的な赤茶けた色はコレ。

なんだけど、ヴァイオリンだけの物にしとくのは惜しいので、ギターにも使っちゃうんだ。

ニスだけでなく、ステインとしても使用可能。

 

 
      
  ニス

専門書なんかにはちょっと気取って「ヴァーニッシュ」とか「ワニス」なんて記述されているが、全部ニスのこと。

こだわる人はニスも自分で調合して作ったりしちゃうが、とっても奥が深そうなので、ニスに関しては浅い所で遊ぼうと思うんだ。

特にヴァイオリン製作家に、自作の傾向が強い。

 

 
  熱処理

ナイフの製作においての熱処理とは、主に「焼き入れ」と「焼き戻し」のことである。

焼き入れで鋼材の硬度を上げ、焼き戻して靭性を与える・・・らしいのだが、この行程はお店任せなので深くは考えないんだ。

 

 
      
  バインディング

ビンディングともいう。ギターのボディライン、指板のサイドライン、ネックヘッドのラインなんかに付けられる装飾パーツ。

材の接合面を隠す目的から一般化した。

もしもキミの彼氏が、無駄にエレアコのボディなんかにアイボロイドのバインディングを巻きだしたりしたら、病気だと思って諦めるしかないと思う

バインディング

 
  パフリング

バインディングの内側に施される装飾。

ワタクシにはバインディングとの違いをハッキリ説明できません。バインディングより細いのがパフリング・・・か?一番外側だけをバインディングと呼ぶ・・・のか?知らない調べない。

 

 
  パミス

火山砕屑物、簡単に言うと、軽石。

これを微粉末まで砕いたものを、フレンチポリッシュの際に目止め・研磨剤として用いる。

園芸用の軽石を自分で砕いて作ってみたが、一言で言うならば「買え」だ。

500gで450円とか、そんなもんだったよ、パミス粉。

 

 
  ピックアップ

「P.U.」と略す場合も。エレキギターの音を決定的に決め・・・てしまうかもしれないパーツ。

シングルとハムバッカータイプがあり、要するにコイルになっていて磁石が弦の振動をナニしてアレな具合なんだ。

電気はね、目に見えないものだからよくわからないんだ。目で見ようとせず、心で感じるようにしても、やっぱりよくわからなかったんだ。

心の中では、エレキギターの音の8割はピックアップだと思っているよ。

 

 
  ピックガード

ギターのボディを、ピックの弾き傷から守るパーツ。

じゃあピックガードが傷つくのを防ぐピックガードガードが必要なんじゃないかとか思ってしまう人はA型だ。

ピックガードなんて買えばいいのに、製作家はこんなものも自作してしまうんだ。

 

 
  フィラー

塗装の前準備として、材の導管や微細な傷を埋める目止め剤。水性のものや、色つきのものもある。

透明のフィラーに色粉(フィラーカラー)を混ぜて使うこともある。

 

 
  Fender  (フェンダー)

2大ギターメーカーの1つ。シングルP.Uの方。

代表的なギターは「ストラトキャスター」「テレキャスター」「ジャガー」「ジャズマスター」等。

 

 
  フォールディング・ナイフ

刃を折り畳んで収納できるナイフ。

個人的には、外観・機能性・製作の難易度、全てが究極なナイフだと思うんだ。

Backというメーカーのフォールディングナイフは、機能美を追求した結果ものすごい領域に到達してしまったんだ。

 

 
  ブリッジ

弦楽器の、下駒(サドル)を支える部分。

ちなみにウチの娘は生後2週間でブリッジしたという、驚異の足腰を持っている。

 

 
  フルアコ

フルアコースティックギターの略。

有名なのはGibsonの「L-5」か。

JAZZギタリストが高いポジション(胸くらいの高さ)で弾いてるのを見るとカッチョイイ、マネしたいって思うけど難しいんだ、JAZZは。

GIBSON  L-5

 
  フレンチ・ポリッシュ

弦楽器や家具なんかに用いられる塗装方法の1つ。

シェラックのみでピカピカに磨き上げる伝統的な塗装。

無駄に挑戦したくなる魅力がある技法だ。

 

 
  ペグ

弦楽器のヘッドについている糸巻き。木製のものから金属製の機械式まで色々ある。

現代ギターではグローバーやシャーラー、ゴトーといったメーカーが有名か。ワタクシはグローバーが好き。

クラシックギターペグ

↑クラシックギターのペグ

グローバーのマシンペグ

↑ギター用のマシンペグ

バイオリンペグ

↑バイオリン等の木製ペグ

 
  ポット (POT)

エレキギターのボリュームやトーンのノブの、中の人。ガリが好き。

要接点復活剤。以下、Guitar Worksより抜粋。

一般にはシンングルコイルPUには250K / ハムバッキングPUには500K / アクティブPUには25Kのポットを使用します。ボリュームとトーンにA / Bどのカーブを使用するか決まりはありません。好みの問題になりますが、ボリュームにはBカーブ / トーンにはAカーブを使用する場合が多いようです。

POT

 
  ボルトオン・ネック

主にフェンダー系のギターに見られるボディとネックの接続方法。金属のプレートとネジで接続される。「デタッチャブル・ネック」ともいう。

このプレートを交換したら劇的に音がよくなるよ、なんていう言葉に騙されてはいけない。わかるだろ?

 

 
      
 

MOP

(マザーオブパール)

モップじゃないんだ。

マザー・オブ・パールっていうインレイなんかに使う貝のこと。真っ白でキレイ。白蝶貝とも言う。

とても固く、切り出し中はジュエリーソウの刃をプッチンプッチンとゴキゲンに折りまくってくれるぞ。

MOPのブランク材

 
  メキシコ貝

その名の通りメキシコが原産・・・かどうかは全然知らんから気になってしまうA型の人は自分で調べてほしいんだ。

こいつもインレイなんかに使う貝で、緑っぽく怪しく輝くヤツ。別名アバロン貝。

これとアワビはなんだかよく似た感じで違いがよくわからんけど、多分アワビの方がコレより色が薄いと思う。知らん。

 メキシコ貝のブランク材

 
  モリモリ

ワークアソシエイションのポリパテ。模型製作家の間では世界標準だ。

主剤に対し、硬化剤が3%という、トテモトテモ分かりにくい混合率なんだ。

 

 
     
  指クランプ

おそらくは、世界中どこを探してもこれを超えるクランプはないであろう。

結局は人間の指というものが、一番のクランプなんだ。

ウクレレ作った時、30分の指クランプを経験、悶絶の末、失禁。

 

 
     
  R・W・ラブレス

ナイフが大好きなおじいちゃん。

ボブお爺ちゃん

 
  ラリー・カールトン

ES-335が大好きなおっちゃん。

Mr.335

 
  ルーター

リューターと呼ばれるときも。

ギターの製作には欠かせない気がする電動工具。

ルシアーには米国のドレメルが人気。専用オプションが豊富だからかなぁ。

 

 
  レスポール

Gibsonの代名詞的エレキギター。ギターに興味ない人が、「ああ、よく見るヤツだね」というギターその2。(その1はストラト)

The Guitar of Rockはレスポールだと思うんだ。

レス・ポール

 
     
  ワニス ※「ニス」の項参照  

 


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